2019 MRS Fall Meeting & Exhibit(松田講師、M2 森田)

今年のMRS会期中のボストンはとても寒く、吹雪く日もありました 会場入り口にて / 左から金子特別研究員、吉本教授、M2 森田、松田講師 英語での討論に緊張するポスター発表中のM2 森田 / Best Poster Awardにノミネートされました マサチューセッツ工科大 1916年竣工の講義・研究棟
マサチューセッツ工科大 Ross教授とも議論させていただきました ハーバード大のホール / MITが東工大ならHarvardは東大? 1775年7月3日、ここで大陸軍のワシントン将軍が号令を出しました 独立戦争の発端、ボストン茶会事件はここから始まりました
独立戦争の立役者としても名声を残すPaul Revere像 ボストンの名物スープ、ニューイングランド・クラムチャウダー 旧くからの港町で新鮮なオイスター(牡蠣)やロブスターも有名です もちろんprime ribeyeステーキも食べて栄養をつけました
 2019年12月1日(日)~12月6日(金)、米国ボストンで開催されたMaterials Research Society(米国材料学会)において松田講師とM2 森田が以下のテーマについて研究発表を行いました。
 MRSは、エレクトロニクス・エネルギーからバイオ・医療まで広い分野に関連する材料の研究者と技術者が世界中から集まる国際会議であり、多くの研究者と有意義な議論を行うことができました。
 また松田講師とM2 森田は、マサチューセッツ工科大学 Department of Materials Science and Engineering (材料科学・工学科)において薄膜・ナノ材料の成長や自己組織化の先端研究を率いるRossグループにおいて、研究のディスカッションや先端設備見学の機会を得ることができました。
 ボストンは独立戦争の地であったことから多数の史跡が残されており文化的・歴史的な学びもあり、大西洋に面した港町で海産物など食事にも恵まれた地です。
松田Effect of Heavy Doping of Aliovalent Cations on Structure and Thermoelectric Properties of NiO-Based Epitaxial Thin Films
(EN14.05.07 / A. Matsuda, Y. Shinozaki, S. Okkyun, O. Sakata, S. Kaneko, Y. Kimura, and M. Yoshimoto)
森田Structural and property modification of wide-bandgap β-Ga2O3 and ZnO thin films via laser-assisted room-temperature epitaxy for gas sensor applications
(EN16.03.15 / H. Morita, T. Oga, T. Matsushima, N. Tsuchimine, S. Kaneko, A. Matsuda, and M. Yoshimoto)
M2 森田の研究発表は、東京工業大学 平成31年度比企基金による国際会議発表等補助を受けて行われました。
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