Category Archives: 研究トピックス

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2020年 冬季集中ゼミ、合同オンライン忘年会

2020年12月22日(火)、冬季の研究室集中セミナーを開催しました。半年の研究まとめや、M2は修士論文執筆について、DrとM1も春の学会講演に向けて有意義なディスカッションをすることができました。
 
また、2020年12月23日(水)、同じ材料系の舟窪研究室と合同でオンライン忘年会を開催しました。今年一年を振り返るとともに、感染の終息と来年の健康、活気ある一年になるよう願って、乾杯しました。
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原子レベル熱ナノインプリントの研究成果がハンドブックに収録

応用物理学会・ナノインプリント技術研究会(編)「ナノインプリント技術ハンドブック」が2019年11月にオーム社より発行されます。
当ハンドブックの第I編基礎編−第4章熱ナノインプリントの中で、吉本・松田研究室で行っているポリマー表面の原子レベル熱ナノインプリントに関する研究成果が紹介されています。
 
「ナノインプリント技術ハンドブック」応用物理学会・ナノインプリント技術研究会(編)
(外部 応用物理学会websiteです)
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産官学のグラフェン新合成研究がアメリカ化学会科学誌に掲載

グラフェンの新規合成プロセスに関する、産官学連携の研究成果がアメリカ化学会(American Chemical Society)の科学誌”ACS Omega”に掲載されました。
 

ACS Omega Vol.2 (4) (2017) 1523–1528. / DOI: 10.1021/acsomega.7b00140
Satoru Kaneko, Takeshi Ito, Chihiro Kato, Satomi Tanaka, Shigeo Yasuhara, Akifumi Matsuda, and Mamoru Yoshimoto

※ 論文タイトルクリックで科学誌ウェブサイトへ
 
グラフェンは、優れた平面機械的強度・導電特性・熱伝導特性を示す炭素一層からなるシート状の材料として、学術・産業において大きな注目を集めています。

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金ナノ粒子転写に関する第一著者論文が掲載されました(M2 嶋田)

吉本・松田グループは、超平坦かつ極微細な金ナノパターンを表面にもつ、透明・高耐熱性ポリイミド樹脂シートの作成に成功しました。
本研究成果は2016年8月、応用物理学会の英文学術誌”Japanese Journal of Applied Physics”に掲載されました。
“Nanocontact printing of Au nanoarray onto atomically stepped ultrasmooth polymer sheets” (外部の学術誌websiteです)
 
超平坦ポリマー表面、および金ナノ粒子の周期パターンを併せ持つこの材料は、フレキシブルデバイス用の薄膜成長基板や、有機物・タンパク質評価解析に用いる化学吸着ステージあるいはバイオセンサなどへの応用が期待されます。
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2016年度開始、東京工業大学 物質理工学院 材料系へ

2016年度開始、東京工業大学 物質理工学院 材料系へ すずかけ台キャンパスも桜が咲きほこる季節になりました。
新年度、2016年度(平成28年度)がはじまります。
 
吉本・松田研は本日より、「東京工業大学 物質理工学院 材料系」で研究・教育を行っていきます。
研究内容に変化などはありませんので、入学を希望される方は是非アポイントメントをとってください。
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